Arsaのブログ

~ リネ2ライフを徒然なるままに綴る日記 ~

最凶ウィルス 実装

ついに実装されてしまいましたね。



竜武器をも上回る、ケタ違いの破壊力を持つ最凶兵器。


「応援ぽんぽん」


鯖中あちこちで、ぽんぽんの魅力に取りつかれ骨抜きにされた戦士たちが

踊り狂っております。


特にわがISOは、だれも狩りに出ず、オリンも出ず、ひたすらぽんぽんを

振り回し狂乱する日々。


わたくしDr.Arsaは、この恐怖のウィルスを「ぽんぽんウィルス」と名付け、その感染の経緯を詳細に観察・記録した。



(1)いち早く同ウィルスに犯されたのは戦争クラン「neoISO」のメンバーたちであった。「オリンに出ているクラメンを応援する」との名目で、街中で狂喜乱舞するISOのメンバーたち。周りがかなり引いているのがお分かりいただけるだろうか。特に、天使ちゃまとシンクレアさんは、関わりたくもない、といった様子で3歩下がっている。「周りの目が全く気にならなくなる」という病態は、「ぽんぽんウィルス」の初期症状と考えられる。この狂喜の宴は、オリン終了まで続いた。



(2)「応援ぽんぽん」はその後、同盟クランにも伝染し、同盟クラン盟主「ムギチャ」氏がISOメンバーを焚き付けている様子。リンド後の白チャオーク中に全裸で踊りだす面々。あきれ気味の主催クローヴィス氏、崩壊するゼズ氏のイメージ。そして、「ぽんぽんウィルス」に感染直後のArsa。ステージに上がれず控えめに踊っている。


(3)一瞬、我に返るムギチャ氏。あきらめている、あるいは感染防止のため「関わらない」を選択した、主催クローヴィス氏。


その後、ステージ上の人数は増え続け、友好クランにも多少の感染者を出し、狂乱はオーク終了まで続いた。


同ウィルスに対して抵抗力が低いと思われる者は「お調子者」「普段静かな方」「新しい物好き」「イヌよりネコが好き」。傾向として、普段から敵対などの強い外的ストレスにさらされている屈強な者ほど、感染のリスクが高い。


感染対策としては、「不要不急のINをしない」「距離を置く」「じ・・・じぶんはポンポンなんて、かわいいと思わないんだからね!」っと、事前に周囲に吹聴する。などが考えられる。


現在、ギランの街には、うつろな目で涎を垂れ流しながら、寝食を忘れ、「ぽんぽん」で踊り狂う若者が急増している。


わたしも正気を保っている限り、この研究を続けて行こうと思う。現在ワクチンを開発中だが、ギランがポンポンに支配されてしまう前に、完成させることができるかは不明だ。


「ちちゃちりん」


彼は、このウィルスの拡大を止める事のできる唯一の存在かもしれない。

「ぽんぽんウィルス」がこの世に現れるずっと前から、アデン・ギランの街角で踊り続けた彼になら・・・・。


たとえ最後のひと・・・アハ♪・・りになっても、わたしは、ポンポン!ポンポン!・・・戦うポソ!

なんだ、音楽が・・・フフ♪・・きポンポン!こえポン!・・・る。。。




ぽんぽん!ぽんぽん!









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